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熱中症の初期症状を簡単にチェックする方法 [気象]

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このところ、東日本や東北南部を中心に各地で猛烈な暑さとなっている。
8月6日の日中の最高気温は、群馬県館林市で39.2℃、福島県二本松市で37.2℃、名古屋市で36.9℃、東京の都心で35.7℃、新潟市秋葉区で35.5℃など各地で気温が35度以上の猛暑日となった。
7日も引き続き関東甲信などでは暑さが続くと予想されており、気象庁では、熱中症に注意するよう呼びかけられている。

ところで、熱中症になってしまう前に事前に気が付く方法はないのだろうか?

熱中症の初期症状『隠れ脱水』で気がつこう!


その方法が、今日の「スッキリ」で紹介されていた。

熱中症に至るまでには、下記のように段階がある。
熱中症初期症状チェック法2.JPG

まだ危険度の低い『隠れ脱水』の段階で気づいて、水分補給をしたり、身体を冷やせば、次の段階の脱水症状や熱中症に陥るのを防ぐことができる。

「スッキリ」番組内で話を聞いた神奈川県立保健福祉大学の谷口教授によると、実は『隠れ脱水』は自覚症状がないので、気づかない間に誰もがしょっちゅうかかっているという。
熱中症を防ぐには、この『隠れ脱水』になっているかどうか意識的に気づいて予防することが大事だそう。


熱中症の初期症状『かくれ脱水』のチェック


では、どうやって、自覚症状のない『隠れ脱水』に気付くのかというと、皮膚の潤いを見ればいいとのこと。
脱水が始まると身体の水分が失われるので、皮膚の潤いがなくなって弾力がなくなるらしい。
ただ、皮膚を見たり、触ったりするだけではわからないので・・・

どうするかというと・・・

すごく簡単!手の甲をつまんでチェックすればいいとのこと。
熱中症初期症状チェック法1.JPG

皮膚に弾力があれば、つまんだ部分が一瞬で元にもどるが、『かくれ脱水』になっている場合は、5~10秒戻らないそうだ。

さらに、高齢者でこの方法がわかりづらい場合は、爪を押すという方法もある。
爪の色がすぐにピンク色にならない場合は『かくれ脱水』が進行していると考えられるそうだ。
熱中症初期症状チェック法3.JPG

これからも猛暑は続く見込みなので、この方法でチェックして熱中症にかかる前に、しっかりと予防していこう!

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